浄化気功!!


浄化気功!!

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


「浄化気功」について考えてみましょう!!

文字通り、身体を「浄化」する気功です。

身体のお洗濯ですね、笑。



浄化気功と言っても、色々な捉え方、考え方、アルゴリズム(働きかけの方法)があるので、これが王道とか、これが鉄板という議論はなかな難しいと思います。


例えば、「血液浄化気功」です。

中医学では相手を診断するときに、相手の手首に中医師が指をあて、脈を取ります。「脈診」です。

その脈を取る部分からヒーラーはきれいな気を入れます。血液が浄化されるような念(情報)を入れて、身体全体の血液が浄化されるように働きかけます。


もうひとつ例を挙げます。

気功球を使った浄化気功です。

まず、お馴染み気功球をつくります。

気功球に浄化に関する情報を入れます。「浄化」という念(言葉、発音)を入れてもいいし、球の中に浄化という文字を指でなぞって書き込んでもいいでしょう。

相手の健康な身体や浄化された身体をイメージし、そのビジュアライズを球の中に入れることも考えられます。

そして、その球を相手の患部なり、働きかけたい場所なりに入れ(封入し)たり、気功球を移動させたりします。


いろいろ考えられますね!!


こういった具体例は非常に分かりやすいのですが、例を挙げるときりがないので、もうちょっと統一的な見方、苫米地理論の言葉をお借りすれば、抽象度を高く考えてみましょう。

2種類の「浄化気功」をご提案します!!



その1、「循環ロンダリング」

これは非常に分かりやすく、容易です。

「気を循環させる」、ただそれだけです。


水も流れが滞(とどこ)り、淀(よど)めば、腐ります。

逆に、水が循環すれば、水は浄化されていきます。

「循環とは浄化」です。


気もこの点で同じです。

気を循環させれば、身体は自動的に浄化されていきます。

「小周天」という養生功がありますが、単に背骨(尾骨から第一頸椎まで)を中心に気を循環させるだけです。さすがにこの説明は、アバウトすぎますかね。。

しかし、奥義です。

その秘密は、循環こそ浄化という考え方があります。



その2、「邪気を払(はら)う、抜く」

邪気とは、その人にとって好ましくない情報と考えればいいでしょう。


まず、相手の身体や相手の身の回りの情報場を見渡します。

そして、相手にとって好ましくない情報を観ます。

というより、見つける意志を持ちます。焦点を当てます。

情報場感知能力は、練習・反復によって鍛えれば、誰でも見える、聞ける、触(さわ)れるようになります。


そして、その邪気を相手から払う、もしくは引っこ抜くだけです。

手を使って、臨場感を維持して感じながら、邪気を払うなり引っこ抜けばいいのです。

言うなれば、「邪気払い気功」、「プチ脱洗脳気功」とでも呼べますでしょうか。。



今回、2つ挙げた情報場操作法、内部表現の書き換え方法が、僕としては大変重宝し、分かりやすいと思っています。

皆さんもぜひぜひ楽しんで、色々と挑戦してみてください!!


ただ、必ずセルフヒーリング(養生功)を怠らないことに気を払いましょう。

それを怠れば、クライアントさんなどに迷惑がかかります。

ヒーラーにとって最も為すべき準備は、「自己浄化」に尽きます!!


今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。

2018年01月20日