結界とバリアの違い


結界とバリアの違い

【コーチングで世界を創造する】杉本ワークスの杉本浩章です。


結界を身の回りに巡らせると、いいことがいっぱいあります。

他人からの悪影響や邪気から身を守ることもできるし、被(かぶ)りも防げるし、会いたくない人に会う前に結界を張れば疲れが相当に軽減できるし、行きたくない場所に行かなければならないときも重宝するし、夜寝る前に張ればぐっすり眠れるし、素晴らしい気功技術です。

被りとは、施術者が被施術者と同調・働きかけをする過程で、被施術者のネガティブ情報や病情報の煽りを受け、体調を崩したり、精神が侵されたり、元気がなくなることです。


気功において最も容易な結界の張り方は、気功球を自身の四隅に配置することです。

なぜこれで結界になるかというと、気功球という守り神(式神)が自身の周りを四方から囲むことで、気の球が自身に対しエネルギーを送り、情報身体(情報空間での身体の大きさ)が大きくなるからです。

情報身体が大きくなれば、アリがゾウに対し影響を与えられないのと同様に、周りの人からの影響を最小限にすることができます。



気功球による結界とは、情報身体を大きくするのが、その本質です。

ですから、バリアを張ることとは本質的に違います。


気功球結界を張って、バリアができて、他人とのコミュニケーションに支障が出たり、意思疎通に不都合が生じたり、孤独になったりしませんか、などというご質問やご心配を頂くことがよくありますが、答えは、まったく心配ないなのです。

結界は、その本質において、情報身体を大きくすることであって、他人と自分との間にバリアや壁をつくることではありません。


むしろ、気功球結界は、どんどん張った方が好かれやすい体質になります。

情報身体が大きくなれば、器は大きく心は広くなり、人としての厚みや包容力が増します。

情報空間で強い人になれるので、周りの人はその強さや情報身体の大きさに対して、無意識に頼りがいや憧れなどの感情を抱き、圧倒的な信頼感を感じます。

ある種の安心感とも言えるでしょう。


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確かに、気功を学び始めた最初の段階では、結界はバリアという認識は必要な場合もあるでしょう。

他人からの悪影響を防げるという意味で、イメージしやすいからです。


しかし、学びを深めていく過程では、その考え方を卒業しなくてはなりません。

本質的に、バリアではまったくないからです。

本質を知れば、その働きや効果、誤解は防げます。

情報身体を大きくするという本質を、しっかりと理解することが大切です。



気功球による結界を張ることに慣れたら、今度は、その気功球に情報をのせて、四隅に配置するワークを楽しんでみましょう。

例えば、「熱」と書いてみたら体感はどう変わるか。

「自信」と書いたらどうか。

「冷却」と書き込んだら、「熱」と比べてどうか。

「ゆるみ」、もしくは「リラックス」と書いてみるのはどうか。

などという具合です。


体感や働きが色々と変わって面白いです!!

寒いとき、気功球結界によるダウンジャケットをつくることもできます。


この結界技術は非常に重宝します。

皆さんも色々と試してみてくださいね。

私も夜寝る前と、ブログを書くときは欠かしません、笑笑。


今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。

2018年01月26日