気功球だけで肩こりが治るメカニズム


気功球だけで肩こりが治るメカニズム

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


気功は気功球ではじまり、気功球で終わると言っても決して過言ではないほど、万能気功のひとつと考えられます。

その汎用性は、知れば知るほど、心を踊らされます。


気功球とは、気(意識)でつくるエネルギーの球です。

慣れれば誰でもつくれますし、才能やセンスというより、愚直さの方が圧倒的に重要でしょう。

気功師、もしくはヒーラーとしての高いゴールを設定し、それを目指して愚直に実践していけば、大きな力となります。

日々、楽しく実践です!!

そのためには、ゴール設定です。



肩こりを治すにはどうしたらよいのかと問われたら、気功球を肩に入れてあげるだけです。

それだけですか??

はい!それだけです、笑


なぜ、それだけでよいのでしょうか。

気功球とはエネルギーの球であり、エネルギーの集まりです。

気とは、貴重な生命エネルギーであるという認識が重要です。


肩こりの肩に、気功球を入れてあげるということは、生命エネルギーであり元気を肩に注入してあげることそのものです。

すると、元気球を入れてもらった肩や筋肉は、エネルギーで満ち、活性化します。

気血が回り、血液が集まり、代謝が活性化し、循環が促されます。

老廃物は流され、筋肉は浄化され、運ばれてきた新鮮な栄養と酸素で満たされます。


気功球を入れただけで肩こりが治るのは、当たり前のことなのです。

テクニックではありません。



肩こりを治すアルゴリズムは、もちろん他にも色々と考えられます。

気という生命エネルギーがきちんと入れば、何でもいいのです。(さすがに言い過ぎかな。。)


例えば「気鍼(きばり)」。

気で臨場感豊かに、気の鍼(はり)をつくって、ツボを刺激してあげればいいのです。

気の鍼灸師?!になるのです。


「指圧気功」なんてのもあります。

指先から気を出しながら、指先でツボを指圧したり、タッピングしたり、擦ります。



人間の身体は、患部を意識して(意識に上げて)、擦(さす)るだけでも、ゆるみます。

「擦動緩解運動(さつどうかんかいうんどう)」といいます。


なぜかといえば、擦るとは、擦る個所を意識する、そして、ゆする、動かすからです。

気功の本質は「意識する」ことです。意識をすることで情報空間を書き換えます。そして、物理が写像化(現実化)されます。

意識したところにエネルギーが集まったり、動いたり、物理や現実が変わったりします。


量子論に出てくる「観測問題」だって、観測が物理や量子の振る舞いに影響を与えるのは今や周知の事実です。

観るだけで、観測するだけで、現実は変わる、エネルギーが発生するということです。

量子の世界の不可思議な、不確定性原理です。

Δx(位置の変化) × Δp(運動量変化) ≧ h(プランク定数 6.62607004 × 10-34 )

ミクロな領域では粒子の位置と運動量は決してゼロにはならない、両者は正確には決められないという意味です。


確定的な要素などこの世に存在しないというのが、現代数学や現代物理学の指し示しているとおりです。



他にもエネルギー循環の基を活性化するという意味で、下丹田を充実させたり(気功球を下丹田に封入する)、背骨に気を充分に流したり(小周天、クンダリーニ覚醒)、身体の中心にある重要なインナーマッスルである腸腰筋群に気を流すというのも大変効果的な方法です。

どのような気功アルゴリズムであれ、気という生命エネルギーを入れる、もしくは流して、「循環を促す」ということに変わりはありません。

愚直に色々と試してみて、結果を楽しんでください!!


今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。

2018年01月28日