秘伝の気は本当に存在するのか?!


秘伝の気は本当に存在するのか?!

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


気功においては、気には3つあるとされています。

「先天の気」、「後天の気」、「秘伝の気」です。

「先天の気」は生まれたときに母親から受け継いだ生命エネルギーのこと、「後天の気」は食物を食べることによって得られる生命エネルギーのこと、最後の「秘伝の気」は自然や宇宙に存在する情報空間上のエネルギーのことです。


3つの気について詳しくはこちらの記事:「養生功ということ」


先天の気や後天の気は何かしらのエネルギーとして理解できるが、「秘伝の気」などというものは本当に存在するのか、人間は本当に「秘伝の気」を利用することなどできるのかと疑問に思っている方はいないでしょうか。

私たち人間は誰でも自然に、秘伝の気を取り入れ、利用し、自らの糧としているものです。


世界には大富豪や大成功者、著名人など、いわゆる大物と呼ばれる人たちがいます。

彼らのエネルギッシュさに、ある種の納得のいかない壮大な、不思議な力みたいなものを感じたりはしないでしょうか。

彼らは常人では考えられないようなパフォーマンスを発揮したり、圧倒的な創造力やエネルギーを兼ね備え、活動しています。

そのエネルギーはどこから発生しているのかと、不思議には思いませんでしょうか。


例えば、のんびりゆったりと好きなように暮らしている人と、大物たちとを比較した場合、1日に使われているエネルギーは想像もつかないほどの差があることは、誰もが疑いようもない事実でしょう。

何十倍?、いや、何百倍、何千倍もの消費エネルギーの差があるかもしれません。


人間には先天の気と後天の気しかないと考えたら、その差の説明がつかないのではないでしょうか。

大物の人たちが生まれつき母親から常人の100倍の気を得ているというのは考えづらいですし、後天の気の出処としての毎日の食事の量も、大物とのんびり暮らしている人との差は、あっても数倍でしょう。食事の量で100倍も違うとはとても考えられません。

エネルギーの差は、どこから生じているのでしょうか。



壮大な宇宙のエネルギーである秘伝の気の取り出し方や、大物たちがどうやってその強大なエネルギーを利用できるように至ったのかは別として、大物と呼ばれる人たちは間違いなく秘伝の気を利用していると考えるのが自然ではないでしょうか。

そうでなければ、彼らの圧倒的な成果やパフォーマンスの元となるエネルギーの出処は、説明がつきません。

彼らが意識的にか無意識的にかは分かりませんが、秘伝の気でもって、その座に就いているは事実です。



そうすると、秘伝の気、すなわち、苫米地理論における情報空間上のエネルギーの取り出し方が気になってくるところです。

気功においてその筆頭は「大周天」や「秘伝功」と言えるでしょうし、コーチングの場合、どういうメカニズムかは私にも分かりませんが、「現状の外側のゴール設定」をすることによって、無意識が凄まじいまでのエネルギーを生み出してくれることは分かっています。無意識が恐らく、宇宙の気を取り込んでいるのでしょう。そう考えるのが自然です。


関連記事:「コーチングを理解しよう STEP2 ゴール設定」


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2017年11月02日