冷え症への気功的アプローチ


冷え症への気功的アプローチ

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


冷え症にお悩みの方は多いと思います。

冷え症がなぜ起こるのかと言えば、新陳代謝が落ちて筋肉が熱を充分に発生できていなかったり、血流が落ちて体内の熱がうまく循環していなかったりするからです。

いずれにしても、「代謝障害」です。


改善方法はというと、熱を充分に生み出せる身体をつくっていけばいいのですが、多くの冷え症の方は恐らく、どうして自分はいつも冷えに悩まされるのに、そうでない人もいるのだろうと感じているでしょう。

その答えは、コーチングをご存知の方はお察しのとおり、「ホメオスタシス」ですね。

冷え症の方の身体は、冷えている状態を維持するような内部表現をもっているからです。


メカニズムについてはこちらのブログ:「病はくせになる」



私は気功ヒーラーですので、ここでは気功的アプローチを提案したいと思います。


最もシンプルな気功は、代謝を上げ、循環さえよくすればいいので、身体全体や特に冷えやすい手先足先などにたっぷりと気を流してあげればいいでしょう。

気に対して上手に情報を乗っけられるのであれば、暖かい気(情報)を入れてあげるとより効果的です。

赤い熱エネルギーの光だとか、太陽の恩恵だとか、臨場感が伴い、方向性さえ正しければ、どのようなアルゴリズムでも構いません。

たっぷりと「暖かい気」を流します。


これを繰り返していくうちに、内部表現が冷えの状態から健全な状態へと徐々にシフトしていきます。

どの位の頻度で、どの程度気を流してあげるかは、きちんと内部表現が書き換わり、冷えのない身体になるまで、繰り返し適度に行います。

毎日5~10分くらい、丁寧に気を流すのでもいいでしょう。



せっかくの機会ですので、こんなやり方もあるのだということをご紹介したいと思います。


気功の球を4つ作り、自分の四方四隅に配置します。

よく知られた、気功球による結界技術です。

これをつくると、他人からのネガティブな思念や情報エネルギーから、自分を守ることができます。

慣れない場所や気の向かないところに行くときや、苦手な人に会う前などにこの結界をつくると、とても安心ですし、大変効果的です。

心に余裕が生まれ、自身の内部表現を守ることができます。


やったことのある人は感覚がよくわかると思いますが、心底安心感が増していき、身体全体がじんわりと暖かくなっていきます。

気は、充実していくと、発酵します。そして熱を生み出す性質があります。

気功球結界も、冷え症対策に使えてしまうのです。ぜひ、試してみて下さい。


今日もブログを最後までお読み頂き、ありがとうございます。

2017年10月03日