壁紙をつくってみる?!


壁紙をつくってみる?!

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークスの杉本浩章です。


大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆さんは年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。



新年だから特にということではないのですが、私自身も今年の抱負について、ゆっくりと考えていました。


前々から壮大なゴールというのは持っていて、しかしながら、それはあまりに壮大すぎて、どのようにアプローチをしていったらいいか、コーチ業をさせて頂いている私自身、まだよく分かっておりません。

コーチングをご存知の方であれば、この感覚は正しいことはご承知のとおりです。

コーチングにおけるゴール設定は、やり方や達成方法が分からない、「現状の外側のゴール設定」が正解だからです。


しかし、人間の性と言うべきか、何もアプローチが見えていないゴールに対しては、いささかの不安と言うべきか、本当に達成できるのだろうかという思いは、私にも当然あります。

でも一方で、今までがなぜか、多くの様々なゴールについて本当に達成できて来れたし、それが正しいコーチングであるとコーチングの祖であるルータイスからは何度も学んだし、方法は後から自然に見えてきました。

確かに、ルータイスの言うとおりだったと、何度も改めて思ったものです。


そして、その中心にあるものは、すでに私たちの手の内にあって、セルフトークやアファメーション、ビジュアライゼーション、エフィカシーといった概念の理解と実践です。



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私自身、早くゴール達成に向かいたい、そう強く思ってコーチングとして今年最初に行ったのは、「壁紙づくり」でした。

壁紙というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけで、今の自分に最も必要と思えるアファメーションを紙に大きく印刷して、壁に貼っておくものです。


コーチングにおけるゴール達成技術を一言で言ってしまえば、「臨場感」です。

アファメーションとは本質的にどういったものであるかと言うと、ゴールを達成した世界にいるはずの自分、そんな自分にふさわしいマインドと眼下に広がっているはずの世界、その臨場感を高めたり、高いエフィカシーを手に入れるための技術です。


ゴールの世界というのは、現状の外側なのですから、当然明確に見えるはずがありません。時間をかけて段々と見えてくるものです。

ですから、ゴールの世界の自分のアファメーションというのも明確に書けるはずは、実はないのです。

一方でやはり、ゴールの世界に向かって臨場感やエフィカシーを高めていったり、マインドづくりというのは不可欠です。



この矛盾をどう乗り越えるのかと言うと、ゴールの世界そのものは表現できなくても、これが今後の自分に必要だろうな~という内容で少しずつ見えてきたものをアファメーションで記述したり、ゴールに進む過程の自分としてあるべき姿を記述したりして、マインドをゴールへと誘ってやります。

最初からゴールの世界を完全に記述しようとアファメーションを書くのではなく、その過程の自分をアファメーションとして書ければ、それでいいのです。

そして実際に、それでマインドやコンフォートゾーンはゴール側に向かってズレていきますし、段々とゴール達成のアプローチや、自分に必要なもの、表現すべきアファメーションや言葉も見えてくるものです。


この一連の実践の積み重ねが、ゴールの世界に向かうための臨場感そのものとなり、ゴールの世界のあるべき臨場感へと収束していきます。



自分に「壮大なゴール」が先にあって、それに向かうために、2019年特に力を入れたいマインドセットや変革、自身の在り方や行動をアファメーションとして記述して、それを壁に貼る。

これは非常におすすめです。


壁に貼るメリットは、何といっても、嫌でも目に入る。

毎日目に入るから、自動的な反復として、マインドに色濃く残る。強いアファメーション効果を発揮します。

アファメーションというのは、内容も大事ですが、頻度(一日のアファメーションを見る回数)というか実践ももちろん大切です。どんなに素晴らしいアファメーションを書いても、きちんと読まなければ宝の持ち腐れです。

このひとつの極みが、壁に大きく書いて(印刷して)貼るということです。


デメリットはというと、家族に見られることと、たくさんは書けないことですね。

貼り出すアファメーションの内容は、厳選する必要があります。



皆様の2019年におかれましても、壮大なゴールに向かって実りある一年になりますよう、心より応援しております。

そして、そのための一助になるような、中身のある情報発信とブログを心がけていきたいと思っています。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


本日も最後までブログをお読みいただきまして、ありがとうございました。



【アファメーション文例】


私は現状の外側に壮大なゴールを設定し、アファメーション・ビジュアライゼーションをしている。心からワクワクするゴールを、人生の各方面にまんべんなく設定している。


私は、ゴールの世界の自分にふさわしい言葉を使い、ゴールの世界にふさわしいマインドを創り上げている。そうして自分自身にとっての理想的な世界を創造し続け、自身が思い描く最高の人生を満喫している。


私はゴール世界の臨場感を高めるための工夫をしている。そうしてゴールがどんどん達成されていくのを実感することができて、毎日力がみなぎっている。


私は人々の役に立ち、社会(世界)に貢献している。人々に大きな価値や喜び、感動を届けている。人々のためにお金を使い続けている。私の好意によって多くの人達が救われ、喜びや幸福感を感じてくれていて、嬉しい。



2019年01月07日