万能であり、最高のパフォーマンスアップ法、そして最高の健康法


万能であり、最高のパフォーマンスアップ法、そして最高の健康法

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


「万能であり、最高のパフォーマンスアップ法、そして最高の健康法、そんな都合の良すぎるものなんてありますか?」と問われたら、私は、「あります!!!」と答えます。


「コーチング!!!」と答えます。

だって僕、コーチですから。。。


「では、それはコーチングだけですか?」と問われたら、「いや、他にも色々あるかもしれません」と答えざるを得ないのが、僕の正直な本音です。

「他の色々とは何ですか?」と問われたら、僕の場合、「気功」と「ゆるみ」と答えます。



気功については、情報場に介入できるからです。

気功は何をしているのかと言うと、目の前の物理的現実世界を写像(影)と考え、そのメインの部分、表の部分に「情報空間」というものがあって、そこを書き換えるのが気功です。

気功とは、直訳的には、そして、世間一般には「気を操る方法」ですが、苫米地(英人)理論では、気という生命エネルギーとは情報のことで、共感覚によって情報場を書き換えるのが気功です。

情報場を適切に書き換えることができれば、その写像である物理空間は、変わらざるを得ないからです。

物理空間は物理法則の制約を受けるので、タイムラグは大なり小なり必ずありますが、現実を変えるのに最も効果的な方法であることに変わりはありません。


パフォーマンスアップを図りたいのであれば、パフォーマンスの高い自分を情報場に書き込んでやればいいだけです。

その書き込み方、すなわち気功におけるアルゴリズムは、本当に多種多様ですが、きわめて効果的な方法がたくさんあります。

その筆頭は、何といっても「大周天」でしょう。

万能要素、効果的要素が非常に高いのが気功です。



もうひとつ、「ゆるみ」です。

ゆるみとは、身体がゆるんでいることです。

結論から先に言うと、人間は、ゆるんでいればいるほど、高いパフォーマンスを発揮し、健康にもなれます。

ゆるめば、気血がめぐります。

血液・体液循環がアップし、代謝が活発化し、神経伝達やホルモン等の情報伝達も活性化します。

健康とパフォーマンスアップには、ゆるみが欠かせません。


現代人は、パソコン・携帯等の原因や科学文明の発達、様々な社会的ストレスのせいで、自律神経が過剰に緊張しっぱなし、心身が休まることを忘れてしまい、加えて質と量の両面での圧倒的な運動不足、それらのせいで、体の筋肉や血管はコチコチに固まり、体調を崩しやすいことこの上ない状態に陥っています。

こんな状況の中で、高いパフォーマンスなど、到底発揮できるはずもありません。

一流のアスリートやビジネスマンは皆、ゆるませることの大切さを痛感しているものです。


どのようなゆるませ方を実践しているのかは、人それぞれでしょう。

マッサージやストレッチかもしれませんし、何かしらのエクササイズか運動、ヨガかもしれませんし、体操やら武道やら、気功かもしれません。

アロマ、リラクゼーション法、呼吸法、カイロプラクティック、挙げたらキリがありません。

とにかく、ゆるみの大切さを知ることが、その第一歩です。


ゆるみの大切さや実践を学ぶ上では、個人的に、高岡(英夫)理論は外せないと思っています。


高岡英夫 著「完全版本物の自分に出会うゆる身体論、宮本武蔵はなぜ強かったのか?、愛しあうからだ感じるからだ」

高岡英夫 著「完全版本物の自分に出会うゆる身体論、宮本武蔵はなぜ強かったのか?、愛しあうからだ感じるからだ」


今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。

2018年02月12日