肩こりがひどくて~


肩こりがひどくて~

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークス MIND Over The NEXT!!


「肩こり」に悩まれる方は多いと思います。

現代人に最も多いパターンは、おそらく「目の酷使」と「血流循環」の不足でしょう。

原因はパソコンやスマートフォンの爆発的な普及で、日常的に目を想像以上に酷使しています。


目を酷使すると、疲労物質が目に溜まり、それによって目の代謝が落ちたり、血液循環が低下します。

視力低下の主な原因は、このようなものが大半です。

「目の回復力 < 目の酷使や疲労」という単純な図式です。

これが続くと、目には常時疲労物質が蓄積し、酸素や栄養等が不足し、回復力(自然治癒力)が十分に発揮できずに、目が痛い、肩こりがする、疲れが取れない、視力が低下してしまった、などという症状に陥ってしまいます。



やるべきことは、目の酷使を軽減したり、血液循環を高めることです。

しかし、これがなかなか難しいようです。

なぜ難しいかと言うと、習慣で目を酷使してしまう環境に置かれていたり、仕事上パソコンを使わざるを得ないという状況があるからです。

スマートフォンの爆発的な普及で、ついつい目を使ってしまうというのも大きい。

現代人の周りには、必然的に目を使わされてしまうものが蔓延しているのです。


ベタですが、目を守っていく意識だったり、血液循環や運動量を日常的に高めることが大切です。



習慣や環境を変えるのは、コーチングでは「言葉を変えること」です。

習慣や環境のみならず、その人の生き方であったり、在り方を規定するのは「セルフイメージ」であり、そのセルフイメージを最も大きく左右するのが、その人が日常的に使う言葉である「セルフトーク」だからです。


関連記事:「セルフ・トーク 誰でもできる「コーチング」のはじめ方 STEP6」


「肩こりがひどくて~」というセルフトークが、実は、肩こりを自身に強制的に課すようなマインドを形成し、自らを肩こりの道へとわざわざ誘っていることに、まず気づくことが重要です。

この口癖を変えないと、肩こりは絶対に治りません。

肩が凝るように凝るようにと、無意識は勝手に働いてしまうのです。

結果として、肩こりがひどくなるような判断や行動を私たちは無意識に取るようになり、困ったことに、そのことに関して本人は無自覚であることが大半です。


マッサージや〇〇セラピーとか、鍼灸治療や○○刺激みたいな施術にたくさんのお金をかけて、一生懸命に肩こりを治そうと努力している方は多いと思います。

ですが、力点が違うのです。

やるべきことは、まず、「言葉を変えること」、「肩こりが~などという口癖をやめること」なのです。もっとポジティブなセルフトークや口癖を心がけるべきです。



そのうえで、運動を日常的に取り入れていくことも大変効果的です。

血液循環が高まり、疲労物質が洗い流され、目や肩に十分な酸素と栄養が行き届き、自己治癒力が活性化するからです。


コーチング目線で言えば、スポーツや運動に関するゴール設定をするとか、身体を充分に動かすようなアファメーションが理想的ですね。

武道に励むとか、今までやろうと思ってやらなかったものに挑戦してみるのもいいかもしれません。最近流行りのヨガだとか、ダンスとか水泳とか、ボルタリングとか、結構色々な選択肢があると思います。

楽しんで、身体を使うゴール設定やアファメーションをしてみてください。



私自身が書いて読んでいるアファメーションをご紹介します。

これは目や肩だけにとどまらず、身体全体や健康全般に使える汎用的なものとして、日々クライアントさんにもご紹介しているものです。


私達は、身体の中ですべての巡りが隅々まで行き渡り、爽快感に満ち溢れ、細胞のひとつひとつが生き生きとしている。体全体がいつもポカポカとしていて、身も心も温まり、心身ともに充実した毎日を過ごしている。


もうちょっと強めのものがいいという方は、以下のようなアファメーションもよいかもしれません。

私は成功のための、溢れ出す圧倒的な基礎体力を備えている。適度で充分な運動を心がけ、鍛えている。


アファメーションというのは、その人の設定するゴールによって、表現の仕方や雰囲気、使う単語が全く異なってきます。

ですから、万人に使えるアファメーションというのはなかなか難しい。

自分に合った表現や言葉、ゴールに見合った内容のものに、自分が自由に選択をしながらアファメーションをつくっていくことが大切です。

上記のアファメーションの例は、参考程度に考えて頂ければと思います。



言葉を変えて、マインドを変えて、ゴールに向かって邁進し、毎日が素晴らしい一日を過ごすことができるように、工夫をしていきましょう!!

それには、言葉においても、セルフイメージにおいても、日々の修正や改善が必要です。


今日もブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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2018年10月31日