安寧な生活のために絶対に必要なこと


安寧な生活のために絶対に必要なこと

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークス MIND Over The NEXT!!


心から安寧(あんねい)と思える生活を送るために、絶対に必要なことがあります。


それはコーチングを実践するうえでも、絶対に必要なことです。

「コーチングを実践する」というのは、この場では、「自身が心から望む人生の目標やゴールを達成するために」ということです。



コーチングを成功させるために、よく言われることは、「ゴールを達成した世界にいるはずの自分、その臨場感を高め続けなさい」ということです。

カギは「臨場感」にあるのです。

それがマインドの上手な使い方であり、コンフォートゾーンのカラクリであり、ゴール達成のメカニズムです。


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コーチングのゴール達成の技術を一言に集約すると、「ゴール世界の臨場感を高める」ことに尽きます。

そうした中で、どうしても外せない大切なこと、「自身のゴール、もしくは、理想のセルフイメージに見合わない言葉は使わない」ことは大変に重要です。


ゴール世界の臨場感を高めるために、アファメーションやビジュアライゼーションを行ったり、ゴール世界の自分にふさわしい言葉を使ったりというのは、コーチングを学び実践する中で、皆さんがよく意識をされることです。

しかし、「理想のセルフイメージに見合わない言葉は使わない」という観点は、意外と忘れがちかもしれません。


自身のセルフトークをよくよく観察したり、最も確実なのは、一日でもいいから自分がその日に発している言葉を録音してみると、こんな言葉を自分は発してしまっていたのかと、驚かされることが多々あるものです。

その中には、「ネガティブな言葉」を多く含んでいるかもしれません。


恐ろしいのは、そのネガティブな言葉たち、発している本人はその言葉を発している自覚がほとんどない。

しかしその一方で、その発している本人の無意識(潜在意識)は、もれなくそのネガティブな言葉を脳内に蓄え、記憶し、セルフイメージを築く言葉の一部として、間違いなく機能しているということです。



コーチングの創始者、ルー・タイスの言葉に、以下のようなものがあります。


・ 言葉が人生を決定する

・ 潜在意識は、超高性能テープレコーダーのようなものだ

・ 自分と話すときには、つねに現状の世界がどうなっているかを自分自身に告げています。認識し経験したことを解釈し、思考を通して頭の中にイメージをつくり上げます。その中にはセルフイメージも含まれます。自分自身の思考と言葉で、自分のための環境と限界と基準をつくりだしています



2つめの、ルーからのメッセージ、「潜在意識は、超高性能テープレコーダーのようなものだ」。

この視点や発想は、コーチングを実践するうえで、きわめて重要です。

私たちの潜在意識は、自身が脳に対して過去に語りかけてきた言葉を、忠実に実行しているだけなのです。


万が一、今の自分が、自身で納得する能力等を十分に発揮していないと感じるのなら、それは潜在意識に語りかける言葉(セルフトーク)がどこか間違っている。

・ 自身に語りかけるべき言葉が、何か足りない

・ 自身にふさわしくない言葉が、何か余計

このどちらかに尽きるのです。


このふたつの視点で、自身のセルフトークを今一度、吟味してみる必要があります。

それが洗練され、熟達していったとき、私たちの成果やパフォーマンスは、間違いなく圧倒的に上がるしかないのです。



今日もブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。



自由意思で自らの人生を選択していく、マインドを更なる高い次元へと誘う、認知科学に基づいたコーチング 【コーチングで世界を創造する】杉本ワークス
2018年10月12日