財布のお掃除?!


財布のお掃除?!

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークスの杉本浩章です。


コーチングとは直接的には関係のないお話になってしまいますが、財布のお話を少しだけしようと思います。

とは言っても、コーチングに多少関わることです。コーチングのゴール設定には、現代ではファイナンス項目は必須事項です。お金がないと、絶対に生活できないからです。

皆さんのファイナンスのゴール設定には、多くのバリエーションや形があると思いますが、そのゴール達成に間違いなく役立つお話です。



昨日の夜は、ふと気になって財布のお掃除をしました。

お財布をしみじみ見ると、いつの間にか、随分と汚れてしまっていたのです。


お金って、色々な人の手を渡り、そして、レジや銀行の機械などを通ったりしてくるので、結構汚れがついている場合が多いものです。

財布はそのお金達が出入りするところですから、そりゃ~汚れますよね。



私は20代前半の頃、訳あって相当借金に悩まされたことがあります。自殺も考えるほどです。

そのおかげというか、お金や豊かさに関しては随分と考えたり本を読んだりしました。


そして、そうした経験の結論の一つとして、お金に苦労しないためには、お金を愛する心が最も重要だということに行き着きました。

早い話が、お金を生き物のように扱い、というより接していると、うまくいくということです。


お金さん達は、どういう人のところに行きたがるのだろうかと考えると、分かりやすいですね。

やはり、お金を大切に思ったり、愛したり、感謝を手向ける人、そういう人のところにお金は集まります。



財布は、いわばお金の家です。

皆さんが汚い家に住みたくないのと一緒で、お金さん達も汚い財布に居たくないのです。

財布は常にきれいにしていなくてはなりません。


商売に清潔感や掃除は必須です。その感覚がないと、お客様は遠のいてしまいます。

それと一緒で、財布に清潔感や財布を大事に扱う感覚がないと、お金も遠のいてしまうのです。

この感覚を持っていると、不思議とお金に困らなくなります。



財布を大切に思うの話で思い出したのですが、たまに財布をお尻のポケットに入れる人がいます。

こういう人は絶対に豊かになれません。誰が好き好んでお尻のポケットに入りたいと思うのでしょうか。お金や財布に対して失礼すぎます。

これは絶対やめた方がいい習慣ですね。



あと、財布にはある程度のお金を入れておく方が良いようです。

少ししかお金が入っていないと、お金が寂しがるようです。財布はにぎやかに限ります。

私自身も、最低10万円は常に入れておきます。


そんなにたくさん財布にお金を入れておいて、落としたらどうするのと考える人がいますが、そういう人は運勢が無さすぎる。

財布を落とすような人は、あまりに金運がないか、お金に対する知性とか器量が欠落しいる証拠です。

そんな心配をする暇があったら、お金を愛する心を育てるべきでしょう。

お金を愛していれば、大丈夫です。そういうものです。



マインドの点から考えても、財布にはある程度のお金を入れておくべきです。

例えば、アファメーションで「私はお金持ち~」とか唱えて、その後お金のあまり入っていない財布を見て、「お金ない~」とかセルフトークを無意識に発してしまっていたら、本末転倒です。

これは実際にものすごく多いパターンです。


セルフトークとは、環境に依存する証拠のひとつです。

環境をよくする。そのための財布をきちんとする。


お財布を大事にしたり、ある程度のお金を入れておくことは、裕福への道のりの基本中の基本と考えていいと思います。

そうそう、マネークリップを使う人をたまに見かけますが、そういう人で豊かな人を、私はまだ見たことがありません。。

お金が嫌がって、すぐにその人から逃げていってしまうように感じます。


二つ折りの財布もやめた方がいいようです。お札が窮屈そうです。



お財布をきれいピカピカにして、本当に気持ちがいいですね。

お金さんも喜んでまた来てくれるような気がします。


お金に対するツキというのは、このようにして育んでいきます。

それから、お金を使うとき「ありがとう」とお金に対して感謝の気持ちを手向ける。これも本当に私が大切にしている習慣のひとつです。

2019年07月01日