スマフォのヒビとマインドへの悪影響


スマフォのヒビとマインドへの悪影響

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークス MIND Over The NEXT!!


先日、誤ってスマートフォンを落としてしまい、打ちどころが悪く、画面に大きなヒビが入ってしまいました。

今の時代、スマフォは多くの人にとって毎日頻繁に使うもので、当然のことながら、画面をよく目ににします。私自身も例外ではありません。

スマフォを使うたびに、ヒビが目に入ってしまうのです。とても気になりますね。


コーチングを実践していると、セルフトークには気を使うようになります。

セルフトークが自身のセルフイメージを形成し、人はセルフイメージどおりの人生を送るからです。

常に、自身のセルフトークがどのようになっているのか、観察をすることはとても大切なのです。


そんな中、落としたスマートフォンを見るたびに、つい「画面にヒビが入っている」と脳内会話が出てしまうのです。

これは本当によくありません。

これを放置しておくと、「画面にヒビが入っていることが自分らしさなのだ、コンフォートゾーンなのだ」とスマートフォンを見るたびに、自分の無意識に対して語りかけていることになります。


怖いのは、その言葉が脳内でどんどん蔓延・肥大化し、次の何かの「ヒビ」を無意識に引き寄せてしまう可能性があるということです。

私はすぐに修理をしました。

幸いにも、ケアサービスを申し込んでいたので、3,000円強で直すことができました。



この事実は、「環境がセルフトークを強制的に生んでしまう」という示唆に富んでいます。


私達はコーチングを実践していく中で、自身のセルフトークが、自分にとっての理想的なセルフイメージやマインドを形成するものになっているのか、自らの発する言葉が、ゴールを達成する自分にふさわしいものになっているのかに意識を使う必要があります。

もし、ふさわしくない言葉を万が一使ってしまっていたら、日々の言葉を変えていかなくてはなりません。

それが、「セルフトークのコントロール」です。

意識的に変えていけるもの、ふさわしくない言葉と気づいたものは、どんどん言葉を変えて、新しいゴールに見合った自分とマインドを創っていくことができます。


しかし、「変えられないセルフトークが存在する」ということが、今回の示唆です。

すなわち、「スマフォにヒビが入っている」という事実や環境が、否応なしに、ネガティブなセルフトークを取らせてしまうのです。

このような、よろしくないセルフトークを軌道修正するためには、さすがに画面を直すしかないでしょう。



今回の示唆の中で、私達は、ゴール達成にふさわしい自身のマインド、そして、それにふさわしいセルフトークを維持するために、さらに、それらにふさわしい「環境」があるということをよく理解しなければなりません。


皆さんの今の環境は、ゴールを達成していく自分にふさわしいものになっているでしょうか。

なっていないものは、少しずつ、改善をしていきましょう!!!



今日もブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。



自由意思で自らの人生を選択していく、マインドを更なる高い次元へと誘う、認知科学に基づいたコーチング 【コーチングで世界を創造する】杉本ワークス
2018年10月19日