頭痛、、。


リラックス

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。


今日の私は朝から頭痛気味です。どうしたのでしょうね。

そういうことは誰しもあります。風邪で気の巡りが悪くなっても起こりますし、疲れで神経が緊張気味でも起きます。台風が近づいていますから、急激な気圧の変化で体内のバランスが一時的に崩れているのかもしれません。

他にも色々考えられます。合わない場に長く居ても頭痛は起きます。嫌いな人、意地悪な人、雰囲気の良くない人、こういう人と一緒にいたりした後は、ネガティブな気(情報)をうけ、頭痛が起きることがあります。


被(かぶ)りの可能性もあります。

人は無意識に、一緒にいる人と同調します。「ホメオスタシス同調」と呼ばれます。同調の深さは、どれだけ相手と自分とが臨場感空間を共有しているか、変性意識の深さによりますが、相手が病で同調すると、相手の病情報がこちらに移ってきます。そして、体調不良に陥ります。これを「被り」といいます。

被らないためには、相手の情報を受け取らない工夫が要ります。秘伝功などはそのひとつですね。

苫米地理論では、自身の情報空間上の身体を巨大化させ、アリが象に何をしても象はほとんど何も影響を受けないのと同じようにして、自身の情報身体を守る手法があります。ほかにもアバターを使う方法もありますね。


苫米地英人 著 「洗脳護身術」

苫米地英人 著 「洗脳護身術」



頭痛を気功で治すのは、方法論自体は非常に単純です。

頭にたっぷりと気を流してあげればいいのです。


気は、リラックスをすると、労宮(ろうきゅう)といって、掌の真ん中から勝手に出ます。

気は出そうとするのではなく、充分にリラックスをすると、勝手に出るというイメージです。

出そうとすると、返って力み、リラックスが遠のき、気が出なくなります。


充分にリラックスをして、相手の頭に掌を当てます。気が相手の頭から足先までに流れるイメージが持てるとよいですね。

そうすると労宮を通して、気が相手に勝手に伝わります。

その際、「健康になれ~」、とか「頭痛いの飛んでけ~」みたいに願いを込めると、その思念が相手にも伝わります。



どうしてこんなに簡単でいいのかというと、リラックスして気を流すと、相手もリラックスして(ホメオスタシス同調)、そして相手の身体全体に気が巡るからです。

リラックスして気が流れると、緊張がほぐれ、代謝が活性化し、免疫力が高まったり、低下していた自己治癒力が動き出します。

血液循環がよくなり、酸素や栄養が充分に身体を満たすようになります。

そうして頭痛が改善に向かいます。


頭痛が起きたら、誰かに頼んでやってもらうのがいいでしょう。自分で自分に気功をやるのは、自分が体調不良だと結構つらいものです。意識でも無意識でも、自分は体調不良と分かっているからです。

気功仲間などがいると、最高ですね。いい練習になります。


今日もブログを最後までお読み頂き、ありがとうございます。

2017年09月13日