現代はかつてないほど成功しやすい時代


現代はかつてないほど成功しやすい時代

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークスの杉本浩章です。


「現代はかつてないほど、成功の可能性が高い時代」だと、私は感じています。

そう言うと、多くの人は「え~!!」と言うのではないかと、何となく想像がつきますが、いや確実に、現代は成功しやすい時代と感じます。



私がそう感じる理由は、現代は情報化社会だからです。

成功する最短距離というのは、「真似る」ことです。


成功の中身や定義は人それぞれ違います。

「安定や安全」を第一に考えるのが幸福で、そのために必要なものが揃っていれば成功と考える人もいるでしょうし、何らかのビジネスや年商等である程度の領域まで到達すれば成功と感じる人もいます。

欲しいものも、快適さを感じるものも、皆それぞれ違います。興味の内容は異なるのです。


成功の中身、幸福の中身、人生の理想の在り方は自分で自由に決められます。それが選択の自由というものです。

中身をきちんと決めたら、それをゴール設定して、あとは邁進していけばいいだけです。そして「ゴールはなるべく遠くに設定する」のが、コーチングの醍醐味です。



これだけ時代や技術が成熟してくると、成功者というのは過去にうんとたくさんいます。

自分が成功したい中身を決めたら、それとほとんど中身が同じか、似たような成功者やロールモデルとなり得る存在というのは、過去に大体います。

その存在を見つけたら、その人のことをよく調べてみて「徹底的に真似る」これが成功に最も近づく方法です。


もちろん、過去の偉人には驚異的な人がいて、真似られないことや真似ること自体が容易ではないこともあるでしょう。

しかし、彼らも同じ人間ですから、真似られる部分が全くないということはないでしょう。どこかに、自分との共通点や、自分に取り入れるべきエッセンスがあるはずです。


そうして、似たような成功者をたくさん調べてみて、その人たちと自分との共有点を徐々に見い出していくのです。

圧倒的に成功に近づく秘訣とは、こういうことです。



現代は情報化社会ですから、グーグルなど検索技術や翻訳技術の驚異的な発展・進化のおかげで、見聞きしたい情報が本当に容易く手に入る時代になりました。

要するに、成功者を真似るのが、かつてないほど容易な時代なのです。


一昔前だったら、成功者を調べたり、真似るのも大変です。

真似ると言うと、多くは人に聞くか、自伝やその人に関する書籍を読む訳ですが、書籍を探すにしても本屋や図書館にあるものを見尽くすことは困難を極めますし、日本語で書かれていない本であったなら、言語の勉強からやり直さなければなりません。

今ではすっかり日常生活に定着したインターネットも、数十年前には考えられないことです。


こうして考えてみると、江戸や明治のときに、もちろん大正でも昭和でもそうですが、時代を切り開いていった人々というのは、格別にすごいな~と驚嘆せざるを得ません。

それから比べれば、今の時代なんか、真似るのは相当に容易なはずです。

したがって、「真似て成功」もしやすいのです。



ただ、現代特有の成功の難しさというのももちろんあります。

上記のことも相まって、かつてないほどの格差社会になりつつありますし、それがもとで、心理的に追い詰められたり、ストレスを受けやすいとも言えます。

「知識は力」と言いますが、本当にそうで、知識のない人はどんどん出遅れていきます。その格差加減が、過去に類を見ないほど、差が出てきているのです。


とはいうものの、悲観ばかりしていたら、決して前には進みません。

時代には、その時代に合った成功の仕方から、利用できるメリットまで様々です。

現代はこれだけ情報化社会なのですから、これほど容易に情報が手に入る時代なのですから、それを利用しないのはもったいな過ぎるのです。


最近私自身がハマっている情報検索はYOUTUBEで、家で本当に楽に、そして無料で、最高の授業が受けれる感覚です。

こんなにありがたい教材、ほかにあるでしょうか。あり得ないくらいのコストパフォーマンスの高さです。かかるお金と言ったら、電気代とネット接続料とネットを閲覧できる機器の本体代だけで済みます。たかが知れています。



ゴールを決めたら、そのゴールに近い人々、ロールモデルとなり得る人、憧れの存在を探して、どんどん真似ましょう。

すぐに見つかるはずです。

そしてあとは時間の問題と、コツコツ積み重ねです。


その積み重ねが大変で難しいんだという人がいたら、その人はそのゴールが自分にとって、本当にやりたいことではないか、真のゴールではない可能性が高いと言えます。

真のゴールが見つかって、やり方が見えてきたら、無意識にというかごく自然に、それに勝手に邁進してしまうのが、真のゴールというものです。

心からやりたいゴールとは、そういうものです。

2019年09月26日