プロフィール

杉本浩章

杉本 浩章(Hiroaki Sugimoto) 



苫米地式コーチング認定コーチ

パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ (通称 TICEコーチ)

アメリカのフォーチュン500の62%の企業や、NASA、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察組織などに導入され、オリンピック史上最多の金メダル獲得数を誇るマイケル・フェルプスを指導するなど、多数の成功者を輩出し、全世界で40年間以上のコーチングの実績を誇る米国自己啓発界の最高権威でコーチングの大家、故 ルー・タイスの理論・スキル・方法論に加え、認知科学者の苫米地英人博士による最先端の脳科学によるコーチング理論を統合した、世界基準のコーチング技術を学ぶ。



コグニティブ・コーポレート・コーチング認定コーチ、CCCP認定講師

認知科学者の苫米地英人博士より直接指導を受け、企業などのエグゼクティブに対するパーソナルコーチング、組織メンバーに対するグループコーチングなど、組織のイノベーション・パフォーマンス・利益を最大化するための「コーポレート・コーチング」の技術を学ぶ。一般社団法人コグニティブコーチング協会認定コーポレートコーチ、CCCP(コグニティブ・コーポレート・コーチング・プログラム)講師。



BWFインターナショナル認定 PX2ファシリテーター

コーチングの創始者である、故 ルー・タイスの40年間以上にわたる教育経験や実績と、最新の脳科学・認知心理学などによる研究成果を盛り込んだ世界最高峰の自己実現プログラムである「PX2」の認定ファシリテーター。

※ PX2=The Path to eXtreme success2 PX2について詳しくはこちら



東京理科大学理学部物理科中退

1981年1月24日生まれ


【コーチングとヒーリングの融合】への出会い


コーチングとヒーリングの融合

皆さん、こんにちわ。

【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークスの杉本浩章です。

杉本ワークスのサイトにお越し下さり、ありがとうございます。


私がコーチングを志すようになった経緯を、少々ご紹介させて頂きたいと思います。



私は20代前半の頃、家族や自分自身の病(喘息やうつ、自律神経失調症など)を治し、そして多くの人々の病も治療していきたいと思い、韓国で漢方医としての自立・起業を目指していたことがあります。

韓国で中医学博士であり漢方医をしていた方に弟子入りを懇願し、夢中で中医学や漢方薬、脈診(脈で病を診断すること)、気功、韓国語などの勉強に励む日常を何年か続けていました。


しかし、あるとき、私自身の中で大きな疑問がついてまわるようになりました。

どんなに高い漢方薬や高度な技術を駆使しても、回復が見られない患者が一定の割合で必ず存在すること。その一方で、それほど高価で特殊な漢方薬を使っているわけではないのに、順調な回復を遂げていく人達もきちんといること。その差は、単に病が重いとか軽いとか、治りやすい病・治りにくい病だとか、年齢の問題、そういった要因にはとても感じられない部分がありました。

強いて言うなら、運のいい人と、そうではない人の違い、そんな印象でしょうか。

運命のなせるわざ。

そうであるのならば、自分の学んでいる中医学などは、やはり運命には逆らえないのかと。知識や技術力だけでは到底及ばない世界があるのかと、諦めというか落胆の思いが積み重ねっていくようになりました。


そうして私は、漢方薬や中医学に対する興味が、だんだんと薄れていくようになりました。

1人でも多くの人達から病を取り去っていきたいと強く決心し、漢方医に憧れていたはじめの頃は、自分でも不思議なくらいに勉強に励み、充実した日々を過ごすことができたのですが、そんな楽しく幸せな日常も、どこかへ行ってしまいました。


その後しばらくは、実家で父が始めた割烹料理屋を営んでいました。

今考えれば、他にやることもなく、人生に対するある種の諦めを携えながら、Have-to(しなければならない)というネガティブな感情に苛まれ、悶々とした毎日を過ごしていたように思います。



そのまま6年が過ぎ、どうしたら経営がもっとうまくいくのだろうかと、自分も含め従業員さん達のモチベーションが上がり、売上や利益が上がり、みんなの生活がもっと豊かになっていくのだろうかと、もがいていたある時、『コーチング』に出会いました。

最初は、なんとなく心理学の本を読もうかと本屋をウロウロし、偶然手にしたのが認知科学者の苫米地英人博士の書籍でした。

そこからなぜか無意識のうちに、ここに悶々とした人生の、何かしらの答えがありそうだと考えるようになり、気がついたら、コーチングの世界に身を置くようになっていました。


視界が開け、心が澄んでいくような感覚を覚えました。ずっと探し求めていたものが、疑問に感じていたことが、答えとなって目の前に現れてくれたのですから。

人間が、本当に豊かでより良い人生を送っていくために必要なこと、よりよい企業経営をしていくために最も大切なこと、そして、漢方医を目指していた頃に運命のいたずらと片付けていた病が治癒に向かう人とそうでない人の違い、それすらも答えとなって、私の前に現れてくれたのです。


すべては「マインド(脳と心)の使い方」にあったのです。


病を根絶したいと思ったら、治療の方法ばかりに注意を向けていてはだめなのです。その先を見据えて、マインドの働きを知り、人間の無意識の奥底に眠る潜在エネルギーを開放させなければ、回復は道半ばで終わってしまいます。



私は、中医学や漢方などを学んでいた経験に加え、経営者としての苦悩を糧に、もっと世の中の人達にコーチングを知ってもらいたい、人々の人生をより豊かにしていくための貢献をしていきたいと思い、今は心から湧き上がる情熱に溢れた毎日です。

それは私にとって、本当に幸福な人生なのです。


気づけば、個人に限らず、企業や組織のためのコーチングを実践する資格認定を取得し、今に至っています。


【コーチングとヒーリングの融合】杉本ワークス 杉本 浩章