プロフィール


杉本浩章 【コーチングで世界を創造する】杉本ワークス MIND Over The NEXT!!


杉本 浩章(Hiroaki Sugimoto)
【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークス MIND Over The NEXT!!



プロフェッショナル・コーチ(Professional Coach)

アメリカのフォーチュン500の62%の企業や、NASA、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察組織などに導入され、オリンピック史上最多の金メダル獲得数を誇るマイケル・フェルプスを指導するなど、多数の成功者を輩出し、全世界で40年間以上のコーチングの実績を誇る、米国自己啓発界の最高権威でコーチングの大家、ルー・タイス(1936~2012)の理論・方法論を学び、世界基準のコーチングを提供します。



コーポレート・コーチ(Corporate Coach)

企業などのトップ・幹部・エグゼクティブに対するパーソナルコーチング、組織の構成員に対するグループコーチングなど、組織のイノベーション・パフォーマンス・利益等を最大化するための組織向けコーチング技術である「コーポレート・コーチング」を提供します。


コーチングとの出会い


コーチングとの出会い


皆さん、こんにちわ。

【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークスの杉本 浩章です。


杉本ワークス 公式サイトにお越し頂きまして、ありがとうございます。


私がコーチングを志すようになった経緯を、少々ご紹介させて頂きたいと思います。



私は20代前半の頃、家族の喘息や自分自身の病(うつ、自律神経失調症)を治し、そして多くの人達の病も治療していきたいと思い、韓国で漢方医としての自立・起業を目指していたことがあります。

韓国で中医学博士であり漢方医・薬師をしていた方に弟子入りを懇願し、夢中で中医学や漢方薬、脈診(脈で病を診断すること)、気功、韓国語などの勉強に励む生活を何年か続けていました。


あるとき、私自身の中で大きな疑問がついてまわるようになりました。

どんなに高価な漢方薬や高度な中医等の技術を駆使しても、回復が一向に見られない患者が一定の割合で存在すること。その一方で、それほど高価で特殊な漢方薬を使っているわけではないのに、順調な回復を遂げていく人達もきちんといること。その差は、単に病が重いとか軽いとか、治りやすい病・治りにくい病であるとか、年齢の問題、そういった要因には到底感じられない場面に出くわすことが、何度もありました。

強いて言うなら、運のいい人と、そうではない人の違い、そんな印象でしょうか。

運命のなせるわざ。

そうであるのならば、自分の学んでいる中医学などは、やはり運命には逆らえないのかと。知識や技術力だけでは到底及ばない神の領域や未知の世界があるのかと、漢方医を志すことに対する諦めというか、落胆の思いが積み重ねっていくようになりました。


そうして私は、漢方薬や中医学に対する興味が、だんだんと薄れていくようになりました。

1人でも多くの人達から病を取り去っていきたいと強く決心し、漢方医に憧れていたはじめの頃は、自分でも不思議なくらいに勉強に励み、充実した日々を過ごすことができたのですが、そんな日常もいつのまにか、どこかへ行ってしまいました。


帰国し、その後しばらくは、実家で父が始めた割烹料理屋を営んでいました。

今考えれば、他に特にやることもなく、充実した人生ややりがいに満ちた生活に対しての、ある種の諦めを携えながら、Have-to(しなければならない)というネガティブな感情に苛まれ、悶々とした毎日を過ごしていたように思います。



そのまま6年が過ぎ、どうしたら経営がもっとうまくいくのだろうかと、自分も含め従業員さん達のモチベーションが高まり、売上や利益が上がり、構成員メンバーの生活がもっと豊かになっていくのだろうかと、もがいていたある時、「コーチング」に出会いました。

最初は、なんとなく心理学の本を読もうかと本屋をウロウロしていたのですが、偶然手にしたのが認知科学者(当時の肩書は機能脳科学者)の苫米地英人博士の書籍『まずは親を超えなさい』でした。


苫米地英人 著 『まずは親を超えなさい』

なぜか無意識のうちに、その本に今の悶々とした人生や生活を打破するための、何かしらの答えがありそうだと直感し、気づけば、コーチングを真剣に学ぶようになっていました。


視界が開け、心が澄んでいくような感覚を覚えました。

ずっと探し求めていたものが、疑問に感じていたことが、答えとなって目の前に現れてくれたのですから。

人間が、本当に豊かでより良い人生を送っていくために必要なこと、よりよい企業経営をしていくために最も大切なこと、そして、漢方医を目指していた頃に運命のいたずらと片付けていた病が治癒に向かう人とそうでない人の違い、それすらも答えとなって、私の前に現れてくれたのです。


すべては「マインドの使い方」にあったのです。

マインドとは「脳と心」、「物理的な脳」と「情報的な心」の両者を指す言葉です。


病を治癒させたいと思ったら、治療という物理的なアプローチにばかり注意を向けていてはだめなのです。

病の根本を押さえ、マインドの働きを知り、治癒の先を見据えて、人間の無意識の奥底に眠る潜在エネルギーを引き出し、覚醒させなければ、回復は道半ばで終わってしまいます。



私は、中医学や漢方などを学んでいた経験に加え、割烹料理屋の経営者としての苦悩を糧に、もっと世の中の人達にコーチングを知ってもらいたい、全世界の人々の人生をより良くするための貢献をしていきたいと思い、今は心の底から湧き上がる情熱に満ち溢れた毎日を過ごしています。

それは私にとって、本当に幸福な人生なのです。



【コーチングで世界を創造する】 杉本ワークス MIND Over The NEXT!! 杉本 浩章